いつも石ブログをお読みくださりありがとうございます。慧胡です。2026年8月も後半となり残暑が続いていますが、皆さまは如何お過ごしでしょうか。時折吹く風から秋がやってくる感覚を、今年は暦通りに感じているなと思う今日この頃です。
ふと、この石ブログを開設した頃のことを思い出し見返してみたら、2016年8月23日が最初の記事でした。「Holy Crystal」リンクします。開設日は10年前の今頃でしたので、季節と感覚が結びついて思い出したようです。
開設当時は、まだうまく言葉にできず感じていることがたくさんあって、でもアメブロでは石やワークショップや講座の宣伝ばかりになっていて、自分が感覚的に言葉を表現できる場所を必要としていました。そして、この石ブログを始めた経緯があります。
今日はその経緯に沿うように感覚的な内容です。最近、この写真の石を眺めていたときに浮かんできたことで、これまで石と関わってきた日常の中で、わたしの経験を思い出しているようでもあり、集合意識に刻まれた痕跡を言葉にしているようでもあり、これから起こる時空間の中での経験や言葉を拾っているような感覚でもありました。
出会い、迎える、関係性を育む、変化、成長、感謝、循環
石と人との出会いから、循環へと向かうプロセスを言葉にしました。わたしや自分という表現、あなたという表現、どちらも入りながらも一つの文章ですが、ここはまとめずに感じるままです。軽やかに感覚的にお読みいただき、心に残る何かを、感じていただければと思います。
出会い
出会う石との繋がりは、
出会う前から始まっている。
あなたはどのように在りたいか、
どのように行動するのか。
石の発する波動と、
あなたの発する波動が共鳴し、
出会い、惹かれ合う。
惹かれる石で、自分を知ることもある。
そうだったのか、と。
思考では片付けることのできない
感覚的な出会いが、
石と人との出会いには似合っている。
まずはそれが先にあると、
魂の喜ぶ出会いが生まれるようです。
石もそれが嬉しいのです。
迎える
石を迎えて、石と共に過ごす日々。
これまでとは少し違う感じがする。
いままで気付かなかったような
小さなことにも反応している。
それは喜びでもあり、時折変化を
疎ましく思う古い自分もいる。
本当はどうしたいのだろうか。
内側の声があなたに語りかける。
すぐに答えの出ないような問いに
少しモヤモヤしたりもする。
それでも石を眺め、石に触れて安心する。
わたしでいいのだと。
関係性を育む
石のある日常に馴染んでいく。
あるのかないのか、
それを考えることすらも
忘れてしまうことがある。
それでも当たり前に、
石はここにある。
ふと、石がなかった頃を思い出す。
確かに、何かが違うとわかる。
その石のある今、小さな幸せを感じる。
そんな自分もわるくないし、
むしろよい感じ。
一日の終わりに、今日もよくがんばったと
自分を褒めたくなるときに、
当たり前のように、ここにいる。
辛いことがあった日にも、
当たり前のように、石はここにいる。
無条件に変わらずに、
ただそこに居てくれる存在を
ありがたいな、と思う。
変化
いつもと変わらないような日々の中で、
思いもよらぬ出来事がやってくる。
なぜこんなことが。。
心がかき乱される。
せっかく穏やかだったのに。
さて、どうしよう。
まずは落ちついて考えよう。
あれ?
わりとしっかり自分を見れている。
前ならもっと感情に振り回されていた。
もしかして石と過ごしていたから?
石と向き合いながら、
自分と向き合う練習が
出来ていたのかもしれない。
確かに何かが変わった。
この変化を受け入れていこう。
前向きになっているあなたがいる。
成長
自分に優しくなっていると、
感じることがある。
自分の気持ちを見ないように
していた過去から、
小さな自分の気持ちを
拾おうとしている自分がいる。
まだ自分を否定しそうになる
こともあるけれど、
そんな時には身近な人が、
何かを否定するようなことが
起こることがある。
共鳴とはこういうことか、と思う。
みんなそれぞれの役割をしている。
悪役になってくれたりもする。
わたしも誰かの悪役になっていることが
あるのかもしれない。
もういい人になろうとする必要も
ないけれども、
自分らしく生きていきたい。
一日の終わりに、石に触れながら
そう思う。
感謝
何故か最近、感謝の気持ちが
そこはかとなく溢れてくる。
ありがとう。
自然と感謝の気持ちが湧き上がる。
ありがとうを、石に言っているのか、
自分に言っているのか。
どちらにも、言っているのだろう。
前は日々の忙しさに翻弄されて
心が乱れていたけれど、
忙しさは変わらないのに
心は落ち着いている。
心に余裕ができたのかな。
人にも物にも動物にも植物にも、
ありがとうを言うことが増えた。
もちろん石にも。
毎日、石に触れながら、
共にいてくれることに
感謝の気持ちが自然と湧き上がる。
日常の出来事の中では、
ありがとうと言いたくないような
こともあるけれども、
それもまた経験。
ありがとうを言える自分でいたいと
思えることが奇跡のよう。
循環
石と共に過ごす日々に慣れてきた。
石のない日々がもう思い出せない
ほどに馴染んでいる。
今日は何にチャレンジしようか。
あのことに少し気を配ってみよう。
あの場所に行ってみようかな。
気になっていた所を片付けよう。
内側から活気づいている。
何をしたいのかがわかる。
何もしたくないときもわかる。
小さなことから始めよう。
当たり前を、大切にしよう。
自分が変わると、周りが変わる。
周りが変わらなくても、
自分が変わればいい。
次の段階が来た。
次のステージへ進もう。
前に進もうとする気持ちが、
循環を生み出している。
何の役に立つのかはわからくても、
自分が自分らしくあることが、
あなたがあなたらしくあることが、
何よりも大切だとわかるから、
この気持ちを大切に、
日々を紡いでいこう。
石の成長した長い年月に
人はどうしたって及ばないけれども、
あなたという魂友のような
石と出会えて本当によかったと、
魂が喜んでいます。
慧胡
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