いつも石ブログをお読みくださりありがとうございます。慧胡です。
はじめての方はこちらをお読みください。
シャンバラクリスタルについては、過去2016年9月Shambalah Crystalと2019年11月シャンバラマスタークォーツの石ブログに綴りました。石たちや時空間の様子から、改めて今の言葉でお伝えする時期が来たことを感じ、この度の石ブログを綴ります。
「シャンバラ」という言葉に心が動かされる方、魂が震えるような感覚のある方がいらっしゃると思います。クリスタルとシャンバラとの繋がりについて知りたい方に、読み進めていただければと思います。
Photo: Master Ural Lemurian Quartz
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地球の別次元に存在するシャンバラは、「地底世界」「黄金郷」「仏教世界」とも言われます。
「地底世界」のシャンバラは、エネルギーレベルで地球の別次元に存在します。いわゆる物質次元には存在していませんが、その片鱗を物質次元で垣間見ることがあります。
「黄金郷」のシャンバラは、意識体としての地球が向かう理想郷への道しるべ、叡智の源泉、人として生きる上で精神世界や霊的世界、魂を探求する意義についての象徴です。
「仏教世界」のシャンバラは、人は魂の存在であり、肉体を離れた後に戻る輪廻転生システムの霊的世界についてを人々に知らせる象徴です。
シャンバラとは、これらを全て包括しますが、シャンバラクリスタルとしては「黄金郷」の意味合いが際立ちます。まずはその理由からお伝えします。
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宇宙の星の一つとして、地球(GAIA、TERRA)という惑星は息づいています。地球は人類を、魂の成長の場として受け容れています。人類の多くはそのことを忘れて生きていますが、地球が次の段階へと進んでいるために、人類も成長していくことを促されてます。これを次元上昇、またはアセンションと言います。
地球が向かう次の段階を理想郷とすると、現在の人類は地上を守る存在として、自然と共存し生きていくことが求められています。自然との共存が良好であった時代が長く続いた縄文と呼ばれる時代への回帰の動きはこの理由から来ていますが、現代まで進化した上で如何に自然と共存し、人々が互いと調和して生きていくことができるかを問われる中で、自然や社会の不具合が浄化のように起きているのが現状です。
このような時代の流れの中で、わたしたち一人ひとりには何ができるのか。小さな自分には関係ないと思いがちですが、それは誤解です。人類が協力をするように、一人ひとりが自分らしさを思い出しながら生きていくことで、次元上昇の波に乗り、全体の一つのピースとして調和をしていくのです。
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シャンバラクリスタルはこれらを背景に、わたしたち人類の元へ協力をするようにやってきてくれた鉱物たちです。人類が地球と共に次元上昇をしていくための智慧を、その波動から伝えます。何故かわからないけれども、その石を見ると多くの叡智が蓄えられている感覚や、叡智が流れ込んでいる感じを覚える方もいらっしゃると思います。人々が比較を超えて自分らしさに目覚め、魂の目的に目覚めて生きていくことができるように、その気付きのための叡智が流れ込んでいる特殊なクリスタルです。
シャンバラクリスタルとの出会いは、あなたの魂の豊かさや喜びの波動に触れることになります。言葉では言い表わせないような感覚になることもあるでしょう。その出会いから、あなたのいまを生きるタイムラインが、魂の望む生き方に沿うように促されていきます。
自らの内なる声に耳を傾け、楽しむように自分らしさを生きることを実践していくことで、紡いでいくいまが、あなたの未来を、人類の未来を、地球の未来を創造することを、シャンバラクリスタルはわたしたちに伝えています。
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シャンバラクリスタルの定義については、その個体差からお伝えしにくいところではあるのですが、全てが水晶(クォーツ)系であるということは申し上げることができます。
10年前の2016年の石ブログに掲載しているものはこちらです。 「異次元への入口の案内人(案内石)。中央アジアのパキスタン、カザフスタン、チベット、モンゴル等の原石クォーツであること、 わかりやすくは、ゴールデンヒーラーなどがあります。イシスも特徴も多いです。クォーツ以外にも、広くクォーツ属の場合もあること。ネパールはごく一部、チベット側で採れるクォーツなど。稀に全く違う地域で採掘されたクォーツにも、シャンバラクリスタルの特徴が見られる石があります。石英を表面に伴った、イシスの、少しスモーキーがかったブラジル産ストロベリーレムリアンでした。」
現時点で更に付け加えると、ロシア南ウラルのマスターウラルレムリアンクォーツ、タンザニアのモンドクォーツ、タンザニアマスタークォーツに、シャンバラクリスタルを認識できるものがあります。チベットのカイラスクォーツにも、多くのシャンバラクリスタルが認識できます。コロンビアレムリアンのゴールデンヒーラーにも該当するものがあります。その他の地域にも、特殊な形で現れるシャンバラクリスタルが存在します。
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わたし自身がシャンバラクリスタルについてを認識し始めたのが、2013年頃です。シャンバラについては、その5年程前から気付きがありました。シャンバラクリスタルに出会う度に体験的に理解をし、現在もその途中です。
シャンバラは。見つけるとすり抜けていくような掴みどころのない世界で、まるで「いま」が一瞬で次の「いま」へと移行していく感覚と似ています。
魂を磨くように探求する者たちが「叡智の琴線」に触れるクリスタル、それがシャンバラクリスタルです。それはまるで、高次の智慧とあなたの感性が密かに響き合い、生きる勇気が湧く泉のようでもあります。
あなたの人生を共にするシャンバラクリスタルとの出会いは静かに訪れます。運命の出会いを、お繋ぎできましたら幸いです。
慧胡
現在、オンラインショップに掲載している中で、シャンバラクリスタルに該当する水晶は、こちらにまとめました。https://natuel.shop/?mode=grp&gid=3196875&sort=n
実店舗でもご紹介しています。
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