空間意識

一つの石を様々な角度から眺めてみる。

気になる石があって、

その石を手に入れて、

石の周波数に同調し、

石の意味を知り、

自分の今を把握する。


石は常に変わらずに、
その石固有の周波数で
振動し続けています。

パワーのある存在として
石と関わることは、
その石の周波数を自らの内側に
見出していくことになります。

占星術的な表現になりますが、
それは、自らの土星の性質を、
内なるパワーとして見出していくことに
近いように思います。
苦手こそ、それを克服し、
力に変えていくことで、
人生を切り拓いていく。

わたしは、石に関わり始めてから、
「石はコミュニケーションの練習を
させてくれているんだな。。」
そんなことを思っていました。
実際に、わたしにとって、
石とのコミュニケーションは、
自分自身の苦手意識の克服の
スピードを早めてくれていました。
石と深く関わり始めてから、
もうすぐ10年になります。
10年前の自分では、今のわたしは
想像もしていなかった境地にいます。

石が好きだから、美しいから、
関わりたいから、今があります。
真の意味でハートを開くことを
理解できたのは、
石とのコミュニケーションからです。

「ハート」

自己探求の道で、
必ずと言っても過言ではないほどに、
テーマとなる「ハート」について。
ハートは、愛です。ですから、
「ハートを開く」ことは、
「自らの愛に開いていく」こと
から始まリ、それが基盤になります。

自己愛は、自らの本当の声に
耳を傾けること、受容の質に
フォーカスすることです。
ハートからの本当の声を聴くには、
他者からの声と聴き分ける必要があります。

人と関わりを持つ鉱物達の中で、
ハートに関する石の流通が多いのは、
納得ができます。
人がハートを開いて生きていくことが
できるかどうかで、
地球の進化が大いに変わるからです。

ハートは、自分の身体の
どの辺りでどんな形をしているか、
目を瞑って想像してみてください。

そして、そのハートを、
様々な角度から眺めてみます。

人は、一方向から視ることに
慣れてしまっていますが、
これからの時代、それでは
窮屈に感じてしまいます。
なぜなら、次元移行が
加速しているからです。
一つの事柄に対し、
360度の視点が必要になります。

石を様々な角度から眺めること、
それは、私たちを新しい時代の
在り方へと誘います。

螺旋状に、私たちは進化しています。
螺旋は上から見たときと、
下から見たときでは向きが変わります。
横から、斜めから見たときも、
感じ方は違うでしょう。

同じ何かを別の人が見ていれば、
別の角度から見ている人と
見解が違うのは当たり前のこと。
だから、そこにヤキモキする必要は
ありません。

一人一人が、
真の自分を見出し、
自分の才能で生きていくこと。

最初はピタリと
ハマらないかもしれないけれど、
ハートが赴く道を進むこと。
わたし自身もそうでした。
ハートを信じて進む道に、
もし、わたしが役に立つことが
あるのであれば、
是非それをさせてくださいと、
そのような気持ちでいました。
今でもそうです。

ハートが赴く道の先に、
他の誰でもない、
あなた自身の地球に貢献する道が
用意されています。

明後日から、
クリスタルワークショップ特別編
サーゼラインコースの2/3日目。
テーマは「クリスタルと幾何学」。

空間意識を育み、
新時代の波に乗り、
自分の命を輝かせていきましょう。

Crystal Flying by NATUEL

慧胡です。 多様なクリスタル、 多次元にわたるクリスタルについて、 ランダムに綴るブログです。 クリスタルの今とわたしたちの今を、 飛行を操縦するように注意深く、 そして空から眺めるように心地よく、 時に地中に入りながら、 地上に響く石達の声を、 コトノハとして綴ります。