Point Quartz

お手元に、水晶のポイントを

置いてください。


水晶の先端に繋がる内部は縦軸、

もしその水晶の表面に

バーコードを見ることができたなら、

それは横軸です。

バーコードがない場合は、

水晶の柱面に横線を意識してください。


縦軸は神域です。

わたしたち人は、神域を

扱っていると思っていますが、

扱わせていただいているのであり、

そうしたいと願うことができます。


横軸は水晶に於いて、

バーコードと言われる成長痕に

物質として見ることができます。

この「物質」とは、人間に

身体があることに似ています。

人間の一生は、このバーコードの高さの

ほんの一ミリにも満たない時間です。


手元の水晶は、

螺旋を描き、成長しています。

物質的には、ある環境下から外れると

成長は止まりますが、

内部は螺旋状に生き成長しています。


水晶には右螺旋、左螺旋があります。

石の世界をご存じの方は、

耳にしたことのある言葉ですね。

水晶の螺旋構造は、

特殊な装置で見ることができます。

明らかに、水晶は螺旋構造をもっています。


水晶ポイントの先端は、

人間から見ると尖っていて

刃物のようですが、

それは神域であると水晶は言います。

人間界の認識としては刃物のようであり、

自然界では神域です。

三種の神器の一つに剣がありますが、

それに似ているのかもしれません。


縦軸は危険と認識されやすい。それは、

ある方向からは間違いではありません。

しかし、「愛」という方向から、

人類がそれを扱うことを試されています。


縦軸と横軸、そして螺旋。

縦軸は「成長の中心」を、
横軸は「時間の記憶と物質界」を、
螺旋は「エネルギーという成長の可能性」を。

レムリアの時代は、
この水晶ポイントと同じ
絶妙なバランスがとれていたことから、
水晶は地上に姿を現し始めることが
できたようです。
そして、一旦は影を潜め、
また人間界に現れました。
レムリアンシードの発見から、
鉱物と人との繋がりが再燃しました。
レムリアンシードは、
人と共に活動する時を待っていたようです。

レムリアンシードのみならず、
水晶ポイントは、
縦軸、横軸、螺旋、
三つのバランスを保つことを、
私たちに教えてくれています。

Crystal Flying by NATUEL

慧胡です。 多様なクリスタル、 多次元にわたるクリスタルについて、 ランダムに綴るブログです。 クリスタルの今とわたしたちの今を、 飛行を操縦するように注意深く、 そして空から眺めるように心地よく、 時に地中に入りながら、 地上に響く石達の声を、 コトノハとして綴ります。