Shambalah Crystal

ちょうど1年前、

フィーリングインザクリスタルのワークショップで、

「シャンバラクリスタルの世界」をテーマに

お話、そしてワークをしました。

その前から、何度かシャンバラをテーマにして

石のお話をさせていただいたことがあります。


シャンバラについては様々な解釈があります。

チベットに伝わる秘密の仏教王国で、

中央アジアのどこかの地底にあると言われることが多く、

地底都市、地球内天体、黄金郷(エルドラド)、理想の仏教国、

死後の世界、地球内異次元、などと言われています。


元々はインドのヒンドゥー教のプラーナ文献や、

タントラ仏教教典に登場する理想郷(ユートピア)の名で、

タントラの教典を通して、シャンバラ伝説はチベットに伝わり、

モンゴルなどの内陸にも広がり、

チベットの仏教圏で語り継がれました。


シャンバラについては様々な本が出ていますが、

現実界の話に無理にもってきているものは

とても読みずらく感じてしまいます。

それは、シャンバラという世界が、

内的世界を表すものだからです。


内的というのは、別次元とも言えるのですが、

三次元的な解釈では無理が生じます。

読む側も、物語のように、

イマジネーションを広げるように、

読むと良いと思います。


わたしはクリスタルを通して、

シャンバラの世界のお話をさせていただくのですが、

その翻訳についても、わたくし自身が感じていることを

言語化しています。


内的世界というのは、

怖く感じることがあると思います。

暗闇のような、どこに辿り着くのかわからない。


クリスタルのエネルギーと繋がる時にも、

同様のことが起こります。

クリスタルのエネルギーは、

内的世界と深くつながっています。


内なる世界・内なる異次元の世界。


そこに辿り着くことに、

何の意味があるのでしょうか。


シャンバラは、黄金郷や理想郷と言われますが、

そこにはどんな黄金があるのでしょうか。


シャンバラと繋がるとき、

「あなたにとって豊かさとは?」

と問われます。


内的世界を表現するときに、

アートという表現方法があります。


五感を研ぎ澄まし、

内的世界を表現するアート。


シンギングボウルの音色に、

シャンバラの世界を懐かしく感じることがあります。

五感に響き、肉体の更に奥に、音が響き渡る。


シャンバラは交差する時空。

それを掴むことが出来るかどうかは、

内的世界を探求することに他ならないようです。


「あなたにとって豊かさとは?」


内的世界の探求が、豊かさであると感じる方にとって、

シャンバラクリスタルは大いにそれを促進するクリスタルとなり得ます。


異次元への入口の案内人(案内石)。


どの産地の、どの石がシャンバラクリスタルであるという

はっきりした分け方がしずらいのですが、

主にクォーツであるということ、

中央アジアのパキスタン、カザフスタン、チベット、モンゴル等の

原石クォーツであること、

わかりやすくは、ゴールデンヒーラーなどがあります。

イシスも特徴も多いです。

クォーツ以外にも、広くクォーツ属の場合もあること。

ネパールはごく一部、チベット側で採れるクォーツなど。

稀にひょっこりと、全く違う地域で採掘されたクォーツにも、

シャンバラクリスタルの特徴が見られる石があります。

石英を表面に伴った、イシスの、少しスモーキーがかった

ブラジル産ストロベリーレムリアンでした。


「シャンバラは内を追い求める勇気を持つ者こそが辿り着ける場所。

シャンバラクリスタルについてを、少しづつ語り始めるように。」


わたし自身が所有している、シャンバラマスタークリスタルが、

1年前に掛けてくれた言葉です。


内を追い求める勇気を持つ者は、ご自身のシャンバラマスタークリスタルを

是非探して所有し、ワークをしてください。


自分が最も豊かであると感じるその内なる輝きが、

外へ溢れんばかりに輝き出すように、

サポートすることを願っている魂友のようなクリスタル達に、

五感を磨き、出逢ってください。

Crystal Flying by NATUEL

慧胡です。 多様なクリスタル、 多次元にわたるクリスタルについて、 ランダムに綴るブログです。 クリスタルの今とわたしたちの今を、 飛行を操縦するように注意深く、 そして空から眺めるように心地よく、 時に地中に入りながら、 地上に響く石達の声を、 コトノハとして綴ります。