緩し(Angel Cape Amethyst)


いつも石ブログをお読みくださりありがとうございます。慧胡です。一か月程前に、ブラジル バイア州産エンジェルケープアメシストについて(リンク☆)綴りました。この時は初見でしたが本日はその続きで、手元に来てから約1か月程を共に過ごした気付きを綴りたいと思います。


「緩し(ゆるし)」


エンジェルケープアメシストと共に過ごしていく中で、ゆったりとした波動の心地よさ、思考の休息、安眠への誘い、身体や心の緊張が深いレベルで解けていく癒しの後に、「緩し」という感覚がやってきました。


「緩し」が「許し」ではなく「緩し」なのは、この石が与える影響をより深く理解する助けになります。「許し」が止めていることを解くことであるとしたら、「赦し」は罪悪感を解くことであり、「緩し」は緩和することや緊張を解く、との意味合いで捉えることができます。


緩しの感覚から、

こうでなければならないという頑なさを緩め、

身体や心の緊張が解けていくことを緩し、

肯定も否定もなく存在のあるがままを緩していくと、

滑らかにエネルギーが流れていくことを感じていました。


緊張があるから緩むことを知るように、人として生きるわたしたちは対比による豊かな体験ができます。外の声を聞き過ぎていたり、誰かと比較してしまうときには、これでよいのだろうかと緊張が続きます。このようなときには、調和をとるように身体が休息を必要とし、自らの内なる声が響くように調整がなされます。緩しを受け入れることで、緊張とはどのようなことなのかを、新しいレベルで体験することができます。


「ゆるし」という音魂には、許し・赦し・緩し、の全てが含まれているので、「許し」や「赦し」を困難に感じるときには、「緩し」に変えてみることで、ゆるしの全てを超えていくことができる可能性があります。そのことを、時々思い出していただければと思います。


この内容を言葉で伝えるのは難しいと思ったのですが、大切なことなので、確かなる感覚を拾い上げるように言葉にしました。ここから、何かを感じていただければ幸いです。


エンジェルケープアメシストと共に過ごし辿り着いた「緩し」の後には、お気に入りの水晶たちがより際立って美しさを増しているように感じます。螺旋状の意識成長のプロセスに、確かに石たちがサポートをしてくれています。


慧胡


Natuel Crystal Onlone Shop

エンジェルケープアメシスト