いろいけほどき


あけましておめでとうございます。慧胡です。2026年最初の石ブログです。本年もどうぞよろしくお願いいたします。


相変わらずゆっくりの更新となりますが、今年も石のことや経験から得た気付きなどを綴ってきます。年始なのでElf(エルフ)をお呼びしようと思っていたのですが、Eln(エレン)からどうぞと言われましたので、今日はわたしの最近の気付きを書いていきます。


12月16日の朝方に見た、心が軽くなる夢のお話をしたいと思います。落とし込みまでに少し時間が必要でしたので、このお話をお伝えするのは、お正月のタイミングが最善のように思います。


いろいけほどき


夢の中の女性が、この言葉を笑顔で伝えてくれました。わたしも人間なので、当然ながらいろいろな感情があり、これは自分が生み出しているものなのか、それとも先祖から引き継いでいるものなのか、集合意識なのか、はたまた生きた想念なのか、、いずれにしても、その周波数にアンテナが合っている状態なのは確かなので、それを不快に感じるようであれば感じて終わらせることが大切で、長く引きずることがないように、常に浄めていくように心がけています。


夢の中で「いろいいけほどき」という言葉を聞いた後に目覚めて、夢うつつの中でこの夢を再び思い出していたら、「手間のかかる解きなのでしょうね。せっかくだから、楽しんでみたらよいですね。」という声が聞こえてきました。


この夢のメモをして、何度か繰り返し思い出していました。「いろいけほどき」という特徴的な言葉の中に、


「色:いろ」

「池,、生け:いけ」

「解き:ほどき」


という言葉が入っています。

なるほど、複雑さを解いていくのですね、とふんわり理解をしながら、時々この言葉を思い出して過ごしていました。思い出した時に心の中で唱えると、不思議と心が軽くなることに気付きました。まるでおまじないのように・・・


この波動を思い出していると、豊受大神のエネルギーに共通するものがあり伺ってみると、「そうですよ」と返答がありました。


いろいろな人々がいる地上(池、生け)界の

絡まるエネルギーを解いていきましょう


時間をかけて感じてみたところ、このような理解を得ました。


時代が大きく切り替わるとき、この手放しのチャンスがやってきています。永く続いた因縁、コインの表と裏を変えるように、終わらせることができるタイミングに入っています。心の持ち方で、そして行動で、とても素早く切り替えていくことができます。これは、2026年のエネルギーでもあり、せっかくなので早めに対処していきたいですね。


頑張り方を変える

手放す


・頑張り方を変える

これまで、こうしなければこうできない、と思っていたこと。これまでのやり方が通用しなくなることが多くなっていきます。頑張るというのは、わるいことではないのです。頑張るに対し、どのようにエネルギーを注ぐか、ということにシフトしていくと、根底にある大切なことがわかってきます。


・手放す

手放すとは、エネルギーを解くことです。執着や依存を解く。するとエネルギーが軽くなります。排除では手放すことにはなりません。ありのまま、あるがままに、解かれていくように、ご自身のエネルギーを解いていくことが、手放す、ということです。


2026年のエネルギーの特徴は、既に昨年の終わり頃から色濃くなっていました。10月頃からその傾向が感じられ、これはなかなか大変な年になるのではないかと感じていました。ですが、知っていれば大丈夫なのだということもわかりました。ご自身の感情をしっかりと把握し、いろいけほどきを行う意識で解き、次のエネルギーにシフトしていきましょう。次のエネルギーは最新の自分なので、よりわからなくなる、ということも起こりやすいのですが、いろいけほどきを楽しみながら終わらせることで、新しい課題は軽やかに感じられることと思います。


この内容に共感を覚えていただきましたら、このおまじないがお役に立つのではないかと思います。


いろいけほどき


豊受大神よりいただいたお言葉を、共有させていただきました。

2026年が、皆さまにとって素晴らしい一年となりますように・・・


慧胡