Message by Selenite

暗がりの中でも、

わずかな光を捉え輝くセレナイト。


セレナイトの和名は透石膏。

ギリシャ神話の月の女神

「セレーネ(selene)」が語源

と言われています。

自ら光を放つ

太陽のような恒星とは違い、

太陽の光を受け姿を表す月。

その月のように、セレナイトは

受容性とも関連している石です。


受容性について

考えを巡らせていたら、

この写真のセレナイトが

主張してきました。


「わたし(セレナイト)から

受容の話をしてはどうでしょう?」


セレナイトからの提案でした。

「 」内はセレナイトからです。


「多くの人は、

光と闇を別ものだと思っている。

そう、たしかに人間界では別になっている。

わたしたち(鉱物)の世界では、

光と闇は一体で、その区別をする以上に

大切なことを宇宙から授かっている。」


そこまで言っていいの(・・;

意外とおしゃべりですね、セレナイトさん。


「わたしたち(セレナイト)の役割は、

暗がりのなかで光を照らすこと。

それは、エネルギーとしての光。

エネルギーレベルで

蓄光のようなことを行っているの。」


ん・・・科学的に証明が難しそうですね。


「地球では、昼に太陽の陽を受けて、

その陽があたる場所が温められ、

大気により温かさが保たれる。

わたしたち(セレナイト)は、

神域から光を授かり、

光を蓄えているのですよ。」


ほほ。。。。

なるほど。


人間界に伝えたいことはある?


「わたしたち(セレナイト)は

光と闇のバランスという振動を

あなた方に馴染ませることができる。

それを覚えていて欲しい。」


わかりました。

ありがとう、セレナイトさん。


今日は積極的に、

セレナイトが前に出てくれました。


受容について・・・

と思っていたのですが、


「受容は、光と闇のバランスを

必要とします。

人間界に多い闇の気を、

光に換える変換器になる人を、

神域が探し、光を降ろしている。

わたしたち(セレナイト)は、

闇を光に換える変換器になる人々の

サポートになることができます。」


でも、セレナイトさんの役割は、

それだけではないですよね。


「地球の規模でいうと、

神域からの光の蓄光には、

人と会うことのない、

大きなセレナイト達が活躍しているよ。」


たくさん教えてくれてありがとう。

セレナイトさん。


以上、インタビューと翻訳は慧胡でした。






Crystal Flying by NATUEL

慧胡です。 多様なクリスタル、 多次元にわたるクリスタルについて、 ランダムに綴るブログです。 クリスタルの今とわたしたちの今を、 飛行を操縦するように注意深く、 そして空から眺めるように心地よく、 時に地中に入りながら、 地上に響く石達の声を、 コトノハとして綴ります。